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マスターピースアイアンハイド

 トランスフォーマーシリーズの玩具において最高のブランド力とクオリティを持つマスターピースシリーズですが、その最新作が初代サイバトロン軍を支えた逆境と忍耐のヒーロー、アイアンハイドをリメイクすると聞いた時には心躍らずにはいられませんでした。

 彼は実写映画にも1作目から出場し、30年間のトランスフォーマーシリーズにおいても最も人気の高いキャラの一人でしょう。私だけでなく世界中が彼のマスターピースに期待していたのですが、実際にサンプルとして展示されていたアイアンアンハイドを見て「何か違う」と、同じく世界中が思ったことは確実でした。

 マスターピースシリーズは完ぺきな初代アニメの再現、そして可動式・変形式フィギュアとしてのすべての両立を図った正に画期的な商品で、そのシンプルなデザインとは裏腹に緻密かつ大胆な設計に裏付けられた確かな完成度がありました。

 そんなマスターピースに最初の曇りが立ち込めたのは2010年の終わり、「トランスフォーマー2010」という1986年放映のシリーズを実際の2010年にリメイクする一大企画の最後を飾ったマスターピースロディマスコンボイ。しかし、その品質は最悪で1万円以上もする高額商品ながら設計ミス・管理ミスと思われるような問題点が大量にありました。おそらく発売に間に合わせるための強行スケジュールで、金型のチェックをろくにできないまま出荷したのでしょう。
 これは多くのファンの悲しみを生み出しました。
 更に同時期、海外では通常の商品として売られている商品をマスターピースと強引に銘打って(多少の豪華仕様ではあるものの)発売するという「マスターピースのブランド名をウリにした」商品も発売されマスターピースブランドとは一体何のシリーズなのか?という疑問を皆感じ始めました。

 それからタカラトミーは心機一転、失った顧客層を取り戻すべくマスターピースシリーズの再開発を進め、この4年間、恐らくデザイナーの方々も血の滲むような努力でマスターピースの復興をしていたのです。

 以下はロディマス事件以降のマスターピースです。
TF1.jpg
TF2.jpg

 ちなみにいずれも左のロボット本体から右の乗り物へ、また、その逆に完全変形します。
 これだけですごいと思うのですが個人的に私が一番変態的(褒めてる)変形を魅せてくれたのはリベンジ期のオプティマスプライムです。
TF3.jpg
 これも完全変形します。
 このオプティマスは子供向け玩具として発売してたってのが凄いです。


 このパズルのような変形機構を考えられるだけの優れた頭脳を持ちながら、タカラトミーの開発陣は





 どうしてアイアンハイドをああしたのか

 どうして、初代の完全再現を目指すシリーズにデザイナーのオリジナル要素を入れたのか

 どうして過去の失敗から学ばなかったのか

 説明しろやあああああああああ!!!タカラトミイイイイイイ!!!!!!!!!
 私は、正直自分をトランスフォーマー信者だと思ってるよ。発売された玩具とりあえず買う。別に欲しくなくても「今月買ってないなぁ。」と思ったらなんだか自分が悪いことしてるような気分になってしまうほどの患者さ。
 ですが、これだけは認めない。
 こんなものアイアンハイドじゃないいいいいいい!!!!!!!

 多分今ごろトランスフォーマーのマスターピーススレでは犠牲者の阿鼻叫喚の声が上がってるんじゃないですかね?にちゃん嫌いなので見てませんが。

 兎に角、もはや塗装もされたサンプル品が展示される状況になって金型を作り直すのなんて不可能なのでしょうが、絶対にこのまま発売してはいけない。








色々言いましたが私的に今回のMPアイアンハイドが気に入らないってだけで他の方に意見するわけでないのであしからず。
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コメント(0) |トラックバック(-) | 2015年07月27日 (月)01時38分
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