TFをMUGEN入りさせる途中ブログ


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SAIを使って簡単にドットの縁取りをしてみる

 大抵のドット絵はただ色塗りされているだけでなく縁取りされているものが多いと思います。

 久しぶりにSAIを使って、簡単に縁取りする方法を紹介します。
KFM1.jpg

 まず上の画像のKFM。黒い背景の上にドットでKFMが描かれており、既に縁取りもされていますがここに更にピンクで縁取りします。(本来なら背景は最初から白にすべきでした。途中からいきなり背景が白に変わりますが気にしないでください。)

KFM2.jpg

 まず、背景を選択。画像内の赤枠のツールを使えば楽に選択できます。選択範囲の端がぼやける。という方は「色差の範囲内」が0、「アンチエイリアスにチェックを入れない」ことを確認してみてください。
 これで選択が完了したら、ツールバーの選択から選択範囲の反転、次に選択範囲を1ピクセル膨張を選びます。
 上記作業によりキャラのドットの周囲1ピクセル分を選択完了しました。

 ・・・ちなみに画像KFMは拡大してるので5ピクセル分くらい膨張させています。

KFM3.jpg

 ここでキャラのドット絵が描いてあるレイヤー(↑画像のレイヤー1)の下に新しいレイヤー(↑画像のレイヤー2)を作り、2値ペンか何かでピンク色を塗ります。

 KFM4.jpg

 レイヤー2の上にクリッピングして新しいレイヤーを作ると、違う色を塗る時便利です。
 以上です。


 ところでSAIで作った画像はそのままMUGENのSFFに取り込むことができないです。
 以前コンボイのドット作ってた時は確かSAIでbmpで保存 → ペイントで保存 → 減色を確認 みたいな面倒な流れでやってた覚えがあります。SAIだと2値ペン使ってないと色がぼやけるのですがこれが減色するうえでかなり厄介。
 もうちょっと簡略化した流れでできないかなーと模索しつつもあまり思いつきません。
 こんなやり方がある、いいソフトを知っている。という方がいらっしゃったら是非教えてください。お願いします。
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カテゴリー:ドット絵勉強 | タグ:
コメント(4) |トラックバック(-) | 2016年12月31日 (土)14時53分

絶対にじまないSAI

 基本的に便利なSAIですが、MUGENキャラのドットを描くうえで不便な点あります。多分そのほとんどは”にじみ”に関係した話だと思います。
 にじみはpixivにあげるような綺麗な絵を描くときは必要不可欠な機能なのですが、ドット描くなら必要ではありませんし、色数決まってるMUGENキャラ的に言えば寧ろ不便です。
 
 今回は私なりのにじませないやりかたを説明します。


カテゴリー:ドット絵勉強 | タグ:
コメント(2) |トラックバック(-) | 2016年04月02日 (土)20時44分

SAIの2値消しゴム

2値化

 2値ペンを選択した状態で図の黄色カッコ内のボタンを押せば2値消しゴムになります。

カテゴリー:ドット絵勉強 | タグ:
コメント(0) |トラックバック(-) | 2016年03月25日 (金)23時45分

SAIで単色線画を引く私なりのやり方

 SAIには線画モード(ペン入れレイヤー)というモードがあります。これは色を塗るのではなく線を塗ることに特化したモードです。線画モードは非常に便利なのですが、あるデメリットがあります。それは、線がにじむことです。
 MUGENでは色数の制限があるので、にじんだ絶妙な感じの色は残念ながら使えません。

 そこで、色をにじませない線画の私なりのやり方が以下です。

カテゴリー:ドット絵勉強 | タグ:
コメント(0) |トラックバック(-) | 2016年03月23日 (水)22時19分

色相の変え方

 SAIの色相の変え方について

 まず
イングリット1

 画像中の赤枠のアイコン(位置は初期設定から変えてるので違ってるかもしれません)が、使うツールです。
 上の棒状のツール(自動選択ツール)をクリックして使用中の状態にすると、画像をクリックした部分と同じ色の部分を自動で選択してくれます。「色差が範囲内の部分」を設定することでどこまで同じ色か設定ができます。
 下の選択ペンは、このペンでなぞった部分を選択してくれるペンです。自動選択ツールで補えなかった部分を手動で補えます。
 
 これで、ひとまずイングリッドの髪の毛を選択します。

 ※ 選択した部分が青で表示されますが、この青はただ「選択してる」ことを示しているだけで実際に青を塗っているわけではないです。

 次に色の変え方について。
 イングリット3

 上のバーのフィルタの色相・彩度をクリックすればそれを設定するバーが表示されます。
 ですが、この前にひとつすべきことが、選択範囲を青で表示させなくすることです。

 青で表示された部分はあくまで仮なので、これを基準に色を変えると、変えた後の色も青基準になってしまいます・・・。だから、元の基準に戻します。その方法はとてもかんたん。選択している範囲が青で表示されるのは自動選択ツールか選択ペン等の選択系ツールを使用しているときのみなので、例えば鉛筆や筆などのツールに切り替えればいいのです。


イングリット2

 非選択系のツールを使っている時、選択している範囲は点線で示されます。(上の画像でもよく見れば髪の毛の部分が点線になっているのがわかると思います。)この状態で色相を変えればおk

 イングリット4

 上の画像では色相と彩度を弄りました。
 色相は、色の種類のことで、彩度はその色に含まれる灰色の量のことです彩度が低いとくすんだ感じの色になり、彩度が高いとビビットになります。
 また、フィルタから明るさ・コントラストを変えることもできます。

カテゴリー:ドット絵勉強 | タグ:
コメント(2) |トラックバック(-) | 2015年09月20日 (日)10時22分
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